March 4, 2019 / 6:29 AM / 15 days ago

再送-東京マーケット・サマリー・最終(4日)

 (見出しを修正して再送します)
    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在           111.89/91           1.1355/59               127.08/12
 NY午後5時             111.90/93           1.1374/79               127.19/23
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円後半。
海外でつけた2カ月半ぶり高値には届かなかったが、アジア株高を背景に底堅い動きが続いた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21822.04円                  (219.35円高)
 安値─高値         21740.92円─21860.39円                          
 東証出来高           11億2781万株                                    
 東証売買代金         2兆1536億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は大幅に続伸。終値で昨年12月13日以来となる2万1800円
台を回復した。米紙の報道で、米中が3月中にも通商合意を結ぶ可能性があると伝わり、朝方か
ら買いが先行。ドル/円が2カ月超ぶりの円安水準で推移したことや、上海株が一時3%超の上
昇となったことも日本株の追い風となった。
    東証1部騰落数は、値上がり1481銘柄に対し、値下がりが579銘柄、変わらずが72
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.047%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.965              (変わらず)
 安値─高値                        99.965─99.975                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。年
金保険料や法人税揚げ日となり、資金調達需要がしっかりと示されたほか、レポレートの上昇も
寄与したもよう。ユーロ円3カ月金利先物は期先が弱含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.51              (-0.14)
 安値─高値                        152.50─152.60                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.005%            (+0.010)
 安値─高値                        0.000─-0.005%                           
  
    国債先物中心限月3月限は前営業日比14銭安の152円51銭と続落で取引を終えた。米
中通商協議を巡る報道を受けリスク選好ムードが広がり、債券が売られる流れとなった。日銀に
よる超長期の国債買い入れオペがやや弱めと受け止められたことも重しとなった。10年最長期
国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇のマイナス0.005%。
    米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は3日、トランプ米大統領と中国の習近
平国家主席が3月27日ごろに首脳会談を開き、正式に通商合意を結ぶ可能性があると報じた。
また交渉内容の説明を受けた関係筋によると、少なくとも2000億ドル相当の中国製品にかか
る米国の関税を後退させる合意に近付いているもよう。
    上海株が堅調に推移し、日経平均株価が大幅高となる中、国債先物は一時152円50銭(
前営業日比15銭安)まで下げ幅を拡大する場面があった。
    日銀の国債買い入れオペは、コンセンサス通りオファー額は据え置きとなったが、「残存1
0年超25年以下」と「残存25年超」の応札額が前回から膨らんだ。超長期ゾーンの需給の緩
みが意識されたほか、翌日の10年債入札に向けたポジション調整も重しとなった。
    また日銀の黒田東彦総裁は4日の参院予算委員会で、金融緩和政策からの出口戦略について
、適切な時期に戦略や方針を策定し、示すとの考えを明らかにしたが、市場の反応は限られた。

 レポート全文:

<スワップ市場> 16時27分現在の気配
 2年物     0.03─-0.07
 3年物     0.02─-0.07
 4年物     0.03─-0.07
 5年物     0.04─-0.05
 7年物     0.10─0.00
 10年物    0.22─0.12
 


    

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