March 7, 2019 / 3:30 PM / 15 days ago

UPDATE 1-米労働生産性、第4四半期は1.9%上昇 予想上回る

* 第4四半期の米非農業部門労働生産性改定値は+1.9%=労働省(予想:+1.6%)

* 第4四半期の米単位労働コスト改定値は+2.0%=労働省(予想:+1.6%) (内容を追加しました)

[ワシントン 7日 ロイター] - 米労働省が7日発表した2018年第4・四半期の非農業部門の労働生産性(改定値)は1.9%上昇と、市場予想の1.6%上昇を上回った。

第3・四半期は当初発表の2.2%上昇から1.8%上昇へ下方改定された。

第4・四半期の前年同期比は1.8%上昇だった。

18年通期では1.3%上昇と、10年以来8年ぶりの大幅な伸びとなった。17年は1.1%上昇していた。

生産単位当たりの報酬を示す単位労働コストは前期比2.0%上昇した。前期は1.6%上昇していた。第4・四半期の前年同期比は1.0%上昇だった。18年通期では1.4%上昇と、16年以来の小幅な伸びにとどまった。17年は2.2%上昇していた。

労働コストの伸びが緩慢な中でも賃金は伸びている。時間当たりの労働報酬は前期比3.9%増。前期は3.5%増だった。第4・四半期の前年同期比は2.8%増。18年通期では2.7%増加した。

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