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東南アジア株式・引け=大半が上昇

[15日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇した。ジャカルタ市場は2月の貿易収支が予想外の黒字となったことから値を上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.8%高。今週は1.2%の上昇となった。2月のインドネシアの貿易収支は、輸入が予想外に急減したことから黒字となった。ロイターの調査では7億ドルの赤字と予想されていた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは下落後に上昇に転じ、結局0.6%高で終了。不動産株が上げを主導し、SMプライム・ホールディングスは3.5%高、アヤラ・ランドは0.7%高。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.4%高。ネスレ・マレーシアは0.5%高、ホンリョン・バンクは2.6%高。 一方、ホーチミン市場のVN指数は0.4%安、バンコク市場のSET指数は0.6%安。 (アジア株式市場サマリー)

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