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東南アジア株式・引け=軒並み上昇、米中協議再開の兆し

[30日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み上昇した。米中貿易協議再開の兆しを好感し、リスク選好意欲が高まった。

みずほ銀行は顧客向けノートで「協議の具体的な進展がほとんど見込まれないにもかかわらず、市場は両国の応酬が中断すると期待している」との見方を示した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.10%高で約1カ月ぶりの高値で引けた。今週は1.1%上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは銀行株高で1.06%高と約3週間ぶりの高値で終了。週間では0.2%高となったが、今月は1.4%下落した。

バンコク市場のSET指数は0.96%高で3週間超ぶりの高値で引けた。エネルギー株と銀行株が相場を押し上げた。ただ、月間では3.4%下落した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.63%高。週間では1.2%高となったが、月間では1%安。 (アジア株式市場サマリー)

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