September 26, 2019 / 12:05 AM / in 22 days

UPDATE 1-保護主義的な措置の排除、非常に大きな意義=日米貿易合意で菅原経産相

(内容を加えました)

[東京 26日 ロイター] - 菅原一秀経済産業相は26日、日米が貿易協定で合意したことを受けて「保護主義的な、グローバルサプライチェーンをゆがめるような措置を幅広く排除した点、非常に大きな意義がある」と評価し、日米貿易の安定的な発展に寄与すると述べた。

日本自動車工業会(自工会)との懇談終了後、記者団に対して述べた。

日本が求めていた、米国へ輸出する自動車に対する関税(乗用車2.5%)の撤廃は継続協議となったが「関税撤廃は、これまでも取り組んできた課題。交渉は日米双方の利益となるようにお互い、協定の発効後に行われる日米間の協議の中でしっかりと議論を進め、結果を出していく」とした。 (清水律子)

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