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東南アジア株式・引け=大半が下落

[9日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は大半が下落した。米中間の緊張の高まりを受け、貿易協議の合意をめぐる期待感が後退した。

10日の米中の閣僚級通商協議は、世界の経済成長に打撃を与えている貿易戦争をめぐり、一時休止の兆候が現れるか注視されている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1%安。フィリピン中央銀行のジョクノ総裁は年内の追加利下げの可能性は低いと述べた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は下落。銀行株、工業株が圧迫要因だった。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは終値ベースで4年超ぶりの安値を付けた。銀行株や消費者関連株が値を下げた。 一方、バンコク市場は上伸。公益事業株が上げを支援した。 (アジア株式市場サマリー)

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