April 24, 2020 / 12:14 AM / 4 months ago

再送-ホットストック:キヤノンが小幅安でスタート、見通し未定には反応薄

(午前9時9分に配信した以下の記事で見出しの表記を一部修正しました)

[東京 24日 ロイター] - キヤノンが小幅安のスタートとなった。同社は23日、2020年12月期の連結業績予想(米国基準)を未定にすると発表したが、全体の地合い悪化によって株価は軟化したとみられ、見通しの未定に対しては市場は反応薄のようだ。

会社側によると、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、合理的な予想の算定は困難と判断した。従来は当期利益を1600億円と予想していた。リフィニティブがまとめたアナリストによる平均は1367億円。

田中稔三副社長は、1月時点では世界経済は下振れリスク抱えながらも上向くと想定してたが、新型コロナの拡散で「世界経済の様相が一変した」と説明。「これまでにない逆風の中だが、正念場の1年と位置続け、キャッシュフロー経営を徹底して難局を乗り越えたい」と述べた。

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