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アジア通貨動向(22日)=おおむね下落、ドルへの安全買いで

[22日 ロイター] - アジア通貨はおおむね下落。新型コロナウイルスの感染拡大を巡る懸念などで株式市場が下落する中、リスク回避の動きから安全資産とされるドルの需要が高まった。タイバーツ、インドネシアルピア、マレーシアリンギは0.3─0.4%安。

ロイター調査によると、タイ中央銀行は23日の会合で、政策金利を過去最低の0.5%に据え置くと予想されている。

ゴールドマン・サックスのアナリストは週末のリサーチノートで、量的緩和や社債購入といった非伝統的金融政策を巡る中銀の方針について手掛かりを探るため23日の会合に注目していると述べた。

台湾ドルはトレンドに逆行し、0.6%高。台湾経済部が21日に発表した8月の輸出受注は、6カ月連続の増加で、2年半ぶりの大幅な伸びを記録した。新型コロナウイルス禍を受け在宅勤務関連製品の需要が強かった。

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