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インド株式市場・序盤=6日続落、TCSなどが下げ主導

    [ベンガルール 24日 ロイター] - 
 インド             日本時間14時10    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      37,017.13   - 651.29   - 1.73  37,282.18
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           37,668.42                               
                    日本時間14時10    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             10,937.30   - 194.55   - 1.75  11,011.00
                                                                
 前営業日終値           11,131.85                               
    序盤のインド株式市場は6日続落。IT大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(
TCS)やインド石油・天然ガス公社(ONGC)の急落が全般の下
げを主導している。
    0345GMT(日本時間午後0時35分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は1.3%安の1万0993。SENSEX指数(BS
E=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は1.2%安の3万7282.1
8。いずれも今週は4%超下げている。
    TCSは続落し2.4%安。親会社タタ・グループの少数株主の中で持ち株比率が最
大のシャプルジ・パロンジ・グループが22日、複合企業であるタタからの権益分離を求
めたことが嫌気されている。
    ONGCは2.3%安。グジャラート州にあるハジラ・ガス処理プラントで24日午
前に火災が発生したことが弱材料になった。
    関係者がビジネス・スタンダード紙に語ったところによると、インド財務省は景気の
V字回復に関する先の楽観的予想を精査中とされる。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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