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東南アジア株式・中盤=大半が下落、クアラルンプールは上昇

[24日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半が下落している。世界経済の回復をめぐる疑念が背景。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0359GMT(日本時間午後0時59分)時点で1.67%安。マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.53%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.15%安。輸出関連株が下げをけん引した。特に値下がりが目立ったのは、複合企業のジャーディン・マセソン・ホールディングスとジャーディン・ストラテジック・ホールディングス。それぞれ3%超下げた。バンコク市場のSET指数は0.69%安。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、0.31%高。マレーシアでは、権力闘争が表面化し、早期に選挙が実施される可能性が浮上したことによって、新型コロナウイルス感染拡大する中、経済回復に向けたさらなる景気刺激策の実施が遅れるとの懸念が生じている。 (アジア株式市場サマリー)

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