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FTSEラッセル、中国国債を21年にWGBI指数に組み入れへ

[ニューヨーク 24日 ロイター] - 指数算出会社FTSEラッセルは24日、2021年に同社の世界国債インデックス(WGBI)に中国国債を組み入れると発表した。

市場規模1兆5000億ドルの中国政府債はすでにJPモルガン・チェースやブルームバーグ・バークレイズの指数に組み入れられているが、FTSEラッセルのWGBIは、追随しているパッシブ運用戦略投資家の規模がはるかに大きい。

ゴールドマン・サックスによると、WGBIに追随している世界の資金は推定2兆5000億ドルで、中国の組み入れにより、1400億ドルが組み入れ期間を通じて中国本土債に流入する可能性がある。

FTSEラッセルは、マレーシア債については組み入れを見送り、引き続きウィッチリストに残るとした。

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