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インド株式市場・序盤=反発、グラニュールが高い

    [ベンガルール 25日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間14時46    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      36,947.47   + 393.87   + 1.08  36,991.89
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           36,553.60                               
                    日本時間14時46    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             10,918.65   + 113.10   + 1.05  10,910.40
                                                                
 前営業日終値           10,805.55                               
 
    
    25日午前のインド株式市場の株価は7日ぶりに反発。金融、IT関連株が先導役と
なった。米国の金融緩和策への期待感を背景にアジア各国市場が上昇、インド市場でも地
合いが改善した。
    0348GMT(日本時間午後0時48分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は1.04%高の1万0916。SENSEX指数(B
SE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は1.1%高の3万6942.
95。
    ただ週間ベースで見ると、両指数は依然、5月上旬以来、最大の下落幅を記録する見
込み。前営業日の終値時点でいずれも約6%安。新型コロナウイルスの感染者の拡大が世
界経済に与える影響をめぐる懸念が背景となっている。
    製薬会社グラニュールズは、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR
)、ベインキャピタル、ブラックストーンといった投資会社が同社株の過半数取得をめぐ
り争っていると伝わったことで、一時9.5%高となった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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