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東南アジア株式・中盤=大半が上昇

[25日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が上昇した。米国の刺激策をめぐる進展の兆しを受け、ここ数カ月の世界的な売り相場が幾分和らいだ。

ニューヨーク市場は米議会で来週採決の可能性がある2兆2000億ドル規模の新型コロナウイルス対策について、下院民主党が歩み寄る兆しが出たことから上昇して終えた。

メイバンク(シンガポール)のシニアFXストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は「下落が続いていたが、この日は大規模な値固めとなっている」と述べた。

0424GMT(日本時間午後1時24分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は1.41%高と域内最大の伸び。同指数は今週、新型ウイルスの感染者増や中央銀行法改正をめぐる懸念から4%以上下げていた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.47%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.34%高。ただ週間では大幅な下落となる見込み。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.46%高。バンコク市場のSET指数は0.31%安だった。 (アジア株式市場サマリー)

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