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上海外為市場=人民元はほぼ横ばい

[上海 17日 ロイター] - 上海外国為替市場の人民元相場は、ほぼ横ばいで推移している。経済指標発表を受け失望売りも見られたが、元高寄りの基準値(中間値)やタイトな資金状況で相殺された。

市場では、為替政策を巡る主要中銀のスタンスが注目されている。

中国人民銀行(中央銀行)はまだ、経済指標と最近の流動性オペで明確な姿勢を示していない。市場の関心は、19日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に移るとみられている。

人民銀行が発表した基準値は1ドル=6.4307元で、14日の基準値(6.4525元)から218ポイント(0.34%)元高だった。

国内スポット市場の元相場は6.4420元で取引が始まり、中盤時点では前日終値比8ポイント安の6.4383元。

4月の中国の鉱工業生産は前月の大幅増から伸びが鈍化。小売売上高はアナリスト予想を下回った。

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