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インド株式市場・序盤=金属株が下落、中国のコモディティー規制で

    [ベンガルール 20日 ロイター] - 
 インド              日本時間14時32    前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.      49,898.86     - 3.78   - 0.01  49,971.52
 BSESN>                                                          
 前営業日終値            49,902.64                               
                     日本時間14時32    前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数              15,010.85    - 19.30   - 0.13  15,042.60
                                                                 
 前営業日終値            15,030.15                               
    
    インド株式市場は続落。金属株が重しとなった。中国が「不当な」価格上昇を抑える
ためコモディティー(商品)市場をより厳格に管理しようとしていることが背景となり、
幅広い銘柄に調整が入った。
  インフレ懸念から投資家のリスク選好意欲が減退し、他のアジア株が一服する中、N
SE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)とSENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        はいずれも小動
きとなった。
    金属株指数が4%近く下げ、セクター別で最大の下落率となった。
    投資家心理は今週初めは上向いていたが、世界的な株安を受けて19日に大幅に悪化
した。
    一方、ICICI銀行とソフトウエア大手インフォシスはそれぞ
れ1%近く上昇した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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