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再送-UPDATE 1-中国人民銀、金融機関の外貨準備率を5%から7%に引き上げへ

(表記を一部修正しました)

[上海 31日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は31日、現在5%としている金融機関の外貨準備率を6月15日から7%に引き上げると発表した。

市場関係者は元の急激な上昇を抑制することが狙いと指摘している。

人民銀はウェブサイトに声明を発表し、この措置は「金融機関の外貨流動性管理を強化する」ことが目的とした。

準備率引き上げにより、銀行が外貨を保有するためのコストが上昇する。これを受け、銀行がドル保有を減少させるとの見方から、ドル/元スワップポイントは短期的に元高を示す水準まで下落した。最新のデータによると、中国の銀行が保有する外貨は約1兆ドル。

準備率の引き上げは、2007年に3%から引き上げられて以来となる。

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