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スイス中銀、外為市場への介入は引き続き重要=副総裁

[チューリヒ 1日 ロイター] - スイス国立銀行(中央銀行)のツアブリュック副総裁は、スイスフランが今年下落しているものの、外国為替市場への介入は引き続き重要なツールだとの認識を示した。

1日付のスイス紙コリエーレ・デル・ティチーノに掲載されるインタビュー記事で述べた。

同副総裁は、世界経済の見通し改善によりフランなどの安全資産への需要が低下していると指摘。景気刺激策を背景にしたユーロ圏の信頼感の高まりも、フランの対ユーロ相場を抑制しているとの見方を示した。

その上で「フランは依然として高い水準にあると考えている」と述べ、超緩和的な金融政策を維持する姿勢を示唆した。

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