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インド株式市場・序盤=反発、新規感染減少で封鎖緩和期待

    [ベンガルール 7日 ロイター] - 
 インド              日本時間13時56    前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.      52,187.46    + 87.41   + 0.17  52,231.38
 BSESN>                                                          
 前営業日終値            52,100.05                               
                     日本時間13時56    前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数              15,718.25    + 48.00   + 0.31  15,725.10
                                                                 
 前営業日終値            15,670.25                               
    インド株式市場は反発し、前営業日に付けた史上最高値に近い水準で推移している。
新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあることで、インド各地で実施されてい
るロックダウン(都市封鎖)が一段と緩和されるとの期待が浮上したことが背景。
    0347GMT(現地時間午前9時17分、日本時間午後0時47分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.25%高の1
万5709.20。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘
柄で構成)        は0.15%高の5万2171.70。
    金属株と公的銀行部門株が下落を主導。両指数とも先週を通じて1%超上昇し、週間
ベースで3週続伸となった。
    国営銀行で構成されるニフティPSU銀行株指数は0.85%高。ニフ
ティ金属株指数は1.44%高。
    インドでは1日当たりのコロナ新規感染者数の減少が続いており、先週末の当局の統
計によれば、1日当たり20万人の水準を1週間超にわたり下回っている。7日発表され
た新規感染者数は10万0636人だった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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