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アジア通貨動向(10日)=小幅上昇、米インフレ統計控え

[10日 ロイター] - アジア新興国通貨は、米インフレ統計発表を前に小幅上昇している。投資家は、米連邦準備理事会(FRB)が資産購入縮小(テーパリング)の議論をいつ開始するかを見極めようとインフレ統計に注目している。

台湾ドルは0.2%高。インドネシアルピアは約0.1%高。

10日に発表される5月の米消費者物価指数(CPI)は、前月比0.4%上昇すると予想されている。CPIの発表を前に投資家の間で慎重ムードが広がっている。

米景気回復やペースや新型コロナウイルスワクチン接種の進展を受けて物価圧力が高まる中、FRBが早期のテーパリングについて議論を始める可能性があるとの見方が出ている。

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