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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小動き、米株先物のプラス推移が安心材料

    [東京 14日 ロイター] - 
    <14:12> 日経平均は小動き、米株先物のプラス推移が安心材料
    
    日経平均は小動きとなっている。これまでのところ後場の値幅は約32円にとどまっ
ている。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に手掛かりを欠く中で「米株
価指数先物が小幅ながらプラスで推移していることが安心材料」(国内証券)との声が聞
かれる。
    
    <12:35> 日経平均は強もちあい、手掛かり材料乏しく小動きに
    
    後場寄り付きの日経平均は強もちあい。2万9100円台で推移している。市場では
「手掛かり材料に乏しく身動きが取れない状況。15─16日の米連邦公開市場委員会(
FOMC)を過ぎるまでは小動きの状態が続くのではないか」(国内証券)との声が聞か
れた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、FOMCや戻り売り警戒で上値に慎重
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比160円79銭高の2万9109円5
2銭となり、反発した。前週末の米株高を好感したものの、米連邦公開市場委員会(FO
MC)など重要イベントを控えている上、戻り売りも警戒され、上値に対して慎重な動き
となった。
    
    11日の米国株式市場は方向感を欠く展開となる中、小幅続伸。主要株価3指数では
ナスダック総合指数       の上げが最大となったほか、S&P総合500種指数      
は連日で終値の最高値を更新した。
    
    これを受けて日本株も朝方からしっかりの展開で、トヨタ自動車        、東京エレ
クトロン        など主力銘柄が幅広く物色された。日経平均は2万9000円を回復し
た後、大台を固める動きとなっている。
    
    ただ、7日に付けた戻り高値2万9241円20銭をとらえきれずに伸び悩んだ展開
からは、上値が重いとの印象を市場に与えた。戻り売りの厚さが警戒される中、引き続き
商いも低調な状態となっている。
    
    市場では「投資家心理を変える買い材料でも出現しない限り、当面は上値が重い状況
が続くのではないか」(野村証券・投資情報部ストラテジストの神谷和男氏)との声が聞
かれた。
    
    TOPIXは0.29%高で午前の取引を終了し、東証1部の売買代金は1兆067
8億4500万円。東証33業種では、海運業、ゴム製品、金属製品などが上昇し、値下
がり業種は、その他製品など6業種にとどまった。
    
    個別では東京エレクトロンなど半導体関連株が堅調に推移したほか、指数寄与度が大
きいファーストリテイリング        が反発するなど、値がさ株優位に展開となっている
。また、日立製作所        、JR東海        、日本郵船        なども高い。一方で
、ソニーグループ        が小甘く、三菱UFJフィナンシャル・グループ        など
の銀行株がさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1153銘柄、値下がりが901銘柄、変わらずが
139銘柄だった。
    
    
    <11:00> 日経平均は強いもちあい、戻り高値と75日平均線など意識
    
    日経平均は強もちあい。底堅さを維持する一方で、上値に対して慎重な動きとなって
いる。7日に付けた戻り高値2万9241円20銭、2万9100円近辺に位置する75
日移動平均線などが意識される形で戻りの勢いが止まる格好となった。
    
    市場では「2万9000円を超すと戻り売りが厚くなる。商いの盛り上がりに欠く状
態では上値を追い切れない」(国内証券)との声が聞かれた。
   
    
    <10:00> 日経平均は上値重い、FOMC待ちで様子見
    
    日経平均は前営業日比100円ほど高い2万9050円近辺でもみあい。朝方に25
9円高まで上昇した後は、上値の重い展開が続いている。
    
    市場では「一部の値がさ株は買われているものの、明確な物色の方向性はみえない。
米連邦公開市場委員会(FOMC)まではレンジ内での膠着感の強い相場が続くとみてい
る」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では、空運株、海運株、ゴム製品などの21業種が値上がり。その他製
品、銀行業、情報・通信業などの12業種は値下がりとなっている。個別ではファースト
リテイリング        、ファナック        、エムスリー        などがしっかり。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート後もみあい、前週末の米株高を好感

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比204円38銭高の2万9153
円11銭となり、反発した。その後は上げ幅を縮小し、150円ほど高い水準でのもみあ
いとなっている。前週末11日の米国株式市場は主要3指数が小幅続伸し、S&P総合5
00種指数      は連日終値での最高値を更新した。
        
    TOPIXも反発し現在0.30%超高の1960ポイント近辺。東証33業種では
、海運業、ゴム製品、その他金融業、輸送用機器などの25業種が値上がり。その他製品
、鉱業、銀行業などの8業種は値下がりとなっている。 
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、銀行株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        が買い優勢、ソフトバンク
グループ        が売り優勢、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、キヤ
ノン        、東京エレクトロン        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となってい
る
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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