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インド株式市場・序盤=反落、アダニ・グループ銘柄が重し CPIに注目

    [ベンガルール 14日 ロイター] - 
 インド                 日本時間14時25    前日比      %       始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE       52,221.65  - 253.11  - 0.48  52,492.34
 SN>                                                      
 前営業日終値                52,474.76                             
                        日本時間14時25    前日比      %       始値
                        分                                
 NSE指数                  15,709.25   - 90.10  - 0.57  15,791.40
 前営業日終値                15,799.35                             
 
    週明け14日午前のインド株式市場は反落。先週末の過去最高値から後退した。大手
財閥アダニ・グループが重しになった。投資家はこの日発表される5月の消費者物価指数
(CPI)に注目している。
    0347GMT(現地時間午前9時17分、日本時間午後0時47分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.24%安の1
万5762.60。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘
柄で構成)        は0.13%安の5万2396.98。
    両指数とも先週は週間ベースで4週続伸となった。
    アダニ・エンタープライズやアダニ・ポーツ、スペシャル・エコノミック
・ゾーンなど、アダニ・グループ企業は、軒並み大幅安で寄り付いた。アダニ
・グループ企業に総額4350億ルピーを投資している外国ファンド3本の口座をインド
国立保管振り替え機構(NSDL)が凍結したとするエコノミック・タイムズ紙の報道が
弱材料になった。
    市場予想(ロイター調べ)によると、5月のCPIは食料やエネルギーの価格上昇が
要因で、3カ月ぶり低水準だった4月から上昇したと見込まれている。
    この日国営石炭大手コール・インディアは四半期決算を発表する。
    今週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)も注目されている。米連邦準備理事
会(FRB)は、量的緩和を予想より早く縮小するほどインフレ率の上昇は持続しないと
の見方を示している。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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