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中国・香港株式市場・大引け=中国下落、FRBのタカ派転換で

    [上海 21日 ロイター] - 
 中国                         終値      前日比          %        始値         高値          安値
 上海総合指数            3,529.1826    + 4.0858      + 0.12  3,515.5006  3,540.2959    3,504.0075 
                                                                                      
 前営業日終値            3,525.0968                                                               
 CSI300指数<.CSI    5,090.385    - 12.080      - 0.24  5,088.089    5,123.783     5,058.570 
 300>                                                                                 
 前営業日終値             5,102.466                                                               
 
    中国株式市場は下落。新エネルギー株が値上がりしたが、金融株や消費関連株が売ら
れた。米連邦準備理事会(FRB)が先週、予想外にタカ派的なスタンスに転換したこと
を受けて、積極的な取引を手控える投資家が目立った。
    上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数
         終値は12.080ポイント(0.24%)安の5090.385。
    上海総合指数終値は4.0858ポイント(0.12%)高の3529.1
826。
    金融指数は0.9%安。一般消費財指数は1.5%安。新
エネルギー指数は1.7%高。
    アナリストは、FRBのタカ派転換はドル高・人民元安につながり、海外資金の流出
を促すことによってA株市場に圧力がかかる可能性があるとみている。
    中国人民銀行(中央銀行)は21日、銀行の貸出金利の指標となる最優遇貸出金利(
ローンプライムレート、LPR)を14カ月連続で据え置いた。
    中国人民銀行が刊行する金融時報は20日、流動性引き締めと政策の方向性を巡る憶
測を戒める見解を示した。市場をミスリードし混乱させるとしている。
    養豚関連銘柄は下落。豚肉先物が安値を更新したことが嫌気された。

    
 (リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 
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