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アジア通貨動向(22日)=バーツ続落、約9カ月ぶり安値

[22日 ロイター] - アジア新興国通貨は、タイバーツが7営業日続落で約9カ月ぶり安値を付けた。引き続き米連邦準備理事会(FRB)のタカ派シフトに圧迫されている。

バーツは一時昨年9月30日以来の安値に下落した。

ANZリサーチの為替ストラテジストは、「バーツの最近の下落は、主にFRBのタカ派シフトが原因だ。これに感染症流行で打撃を受けたタイの経済ファンダメンタルズが追い打ちをかけている」と指摘した。

23日のタイ中銀の会合も注目されている。政策金利は過去最低で据え置きの見通しだが、成長率見通し引き下げの可能性が指摘されている。

一方、他のアジア通貨は米ドル下落の恩恵を受けている。市場の関心はパウエルFRB議長の議会証言に集まっている。

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