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ロンドン株式市場=反落、エネルギーと金融株売られる

    [28日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %   前営業日  コード
                                                      終値  
 FTSE100種       7072.97   -63.10  -0.88    7136.07          
 
    週明けロンドン株式市場は反落して取引を終えた。1週間超ぶりの
大幅な落ち込みだった。比重の大きいエネルギー株と金融株が重しだっ
た。最高経営責任者(CEO)の退任が嫌気された英高級ブランド会社
バーバリーも値を下げた。
    バーバリーは8.7%安だった。マルコ・ゴベッティC
EOが祖国であるイタリアの高級品メーカー、サルヴァトーレ・フェラ
ガモのCEOに就くために退任することが売り材料だった。[
nL3N2OA3QV]
    原油安に伴い石油大手のBPとロイヤル・ダッチ・シェル<R
DSa.L>は3.2%と3.3%それぞれ下落した。
    FTSE350種生命保険株指数と銀行株指数<.FT
NMX301010>も大きな押し下げ要因だった。
    旅行・娯楽関連株指数は3.35%下落した。個別
銘柄では格安航空会社(LCC)のライアンエアとウィズエア<
WIZZ.L>、イージージェット、英航空大手ブリティッシュ・エア
ウェイズ(BA) の親会社IAGが3.4%から5.9%下
落した。ドイツが、ワクチンの接種状況にかかわらず欧州連合(EU)
諸国からの英旅行者の入国禁止を求めているとの報道が嫌気された。
    一方、ベーカリーチェーンのグレッグスは2.9%高だっ
た。売り上げが予想以上に力強く回復していると述べ、新型コロナウイ
ルスのパンデミック(世界的大流行)による打撃からの回復が続くこと
で通期利益が増える可能性があるとしたことが好感された。

    
 (ーからご覧ください)
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