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アジア通貨動向(1日)=総じて小幅安、デルタ株の感染拡大懸念

[1日 ロイター] - アジア通貨は総じて小幅安。新型コロナウイルスのデルタ株感染拡大を受けて、投資家のリスク選好度が低下している。

米雇用統計の発表を控え、ドルは対円で15カ月ぶりの高値に値上がりした。

IGのマーケットストラテジスト、Yeap Jun Rong氏はリポートで「感染拡大に歯止めをかけるには(アジア諸国の)ワクチン接種のペースを大幅に上げる必要がある」と指摘した。

フィリピンペソは0.5%下落し、約11カ月ぶりの安値。インドネシアルピアも0.4%下落し、約2カ月ぶりの安値となった。

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