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ホットストック:7&iHDが軟調、中期計画発表受け利益確定 売り一巡後は戻す

[東京 2日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングスが軟調な始まりとなった。前日に中期計画と増益、増配見通しの決算を発表したものの、株価は年初来高値圏にあるだけに利益確定売りが先行。ただ、その後は押し目買いが入り戻りに転じている。

同社は1日、2025年度までの中期経営計画を発表し、米コンビニ運営会社スピードウェイ取得によりEBITDA(支払利息・税金・減価償却を差し引く前の利益)・営業利益ともに20年度の2.5倍以上に伸長するとの見通しを示した。

同時に発表した2021年2月期の通期業績予想は、純利益を前期比5.9%増の1900億円、営業利益を同3.7%増の3800億円とした。年間配当は前期から1.5円増配となる1株当たり100円を予想している。

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