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アジア通貨動向(31日)=横ばい、ウクライナ情勢を注視

[31日 ロイター] - アジア新興国通貨は横ばい。投資家はウクライナ情勢を注視している。ロシアは前日、ウクライナでの軍事行動を縮小させると確約したが、同国軍は東部ドンバス地方への攻撃を強めていると報じられている。

フィリピンペソ、シンガポールドル、マレーシアリンギなど大半は小動き。

インドルピーは、原油価格の下げを受けて0.2%高。ただ、四半期ベースでは2020年第1・四半期以来の大幅な下げとなる見通し。

原油の主要輸出国であるインドネシアのルピアは0.1%下落した。

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