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NY市場サマリー(18日)
2013年7月18日 / 21:55 / 4年後

NY市場サマリー(18日)

[18日 ロイター] - 
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
    
 ドル/円    終値   100.40/45 
         始値   100.20/22 
     前営業日終値    99.55/59 


 ユーロ/ドル  終値   1.3108/10
         始値   1.3089/92
     前営業日終値   1.3123/28
    
30年債 
     (2105GMT)          86*07.00(‐0*31.00)=3.6357% 
     前営業日終盤     87*06.00(+0*02.50)=3.5771% 

10年債 
     (2105GMT)      93*07.00(‐0*11.50)=2.5340%
     前営業日終盤     93*18.50(+0*11.00)=2.4907%

5年債 
     (2105GMT)     100*06.50(‐0*03.25)=1.3324%
     前営業日終盤    100*09.75(+0*09.25)=1.3112%

2年債 
     (2105GMT)     100*04.00(‐0*00.50)=0.3106%
     前営業日終盤    100*04.50(+0*01.50)=0.3027%
    
  ダウ工業株30種(ドル) 
     終値         15548.54(+78.02)
     前営業日終値     15470.52(+18.67)

  ナスダック総合 
     終値         3611.28(+ 1.28)
     前営業日終値     3610.00(+11.50)

  S&P総合500種 
     終値         1689.37(+8.46)
     前営業日終値     1680.91(+4.65)
    
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)  <0#GC:>
         終値    1284.20(+ 6.70)
     前営業日終値    1277.50(‐12.90)
    
COMEX銀(9月限)(セント/オンス)   <0#SI:>
         終値    1938.90(‐ 3.10)
     前営業日終値    1942.00(‐51.50)
    
北海ブレント原油先物(9月限)(ドル/バレル)  <0#LCO:>
         終値    108.70(+0.09)
     前営業日終値    108.61(+0.47)
    
米WTI原油先物(8月限)(ドル/バレル)   <0#CL:>
         終値    108.04(+1.56)
     前営業日終値    106.48(+0.48)
    
CRB商品指数(ポイント) 
         終値    290.5112(+2.5529)
     前営業日終値    287.9583(‐0.5229)
    
    
    <為替> 終盤のニューヨーク外為市場では、円が主要通貨に対して下落した。21
日に投開票される日本の参院選で安倍政権の立場が強まり、首相の景気対策が推し進めら
れるとの見方が背景。
    世論調査では、参院選では与党が大勝し、金融緩和と大規模な財政支出を通じた経済
再生へ向けた取り組みを進める上で、さらなる裁量が首相に与えられるとみられている。
    ロイターのデータによると、ドル/ は一時この日の高値となる100.65円
まで上昇し、終盤は0.9%高の100.44円。ドル/円の買い手としてヘッジファン
ドが挙げられており、100.50円と101.00円の水準にストップロスの買い注文
が入っているという。
    
    NY外為市場:[USD/J]
     
    
    <債券> 国債価格が下落。底堅い経済指標を手掛かりに米連邦準備理事会(FRB
)が債券買い入れ縮小に踏み切るのではないかとの思惑が広がった。
    バーナンキFRB議長はこの日、上院銀行委員会で半期に一度の証言を行ったが、買
い入れ縮小の時期などに関して触れなかった。
    前日には、議長が下院金融委での証言で債券買い入れの縮小にあらかじめ決められた
道筋はないとの見解を示したことに反応し、10年債利回りが2週間ぶりの低水準をつけ
ていた。この日の証言もおおむね前日と同様の内容となった。
   
    米金融・債券市場:[US/BJ]
   
    
    <株式> 続伸し、ダウとS&P500が終値で過去最高値を更新した。モルガン・
スタンレーなどの決算を好感したほか、バーナンキFRB議長の証言を受けて市場に一段
と安心感が広がった。
    モルガン・スタンレー は4.4%上昇し、終値で2011年4月以来の高値を
つけた。同社の第2・四半期決算はトレーディング収入などが寄与して42%の増益とな
った。S&P金融株指数 は1.3%高。
    インテル は3.8%下落。前日の決算発表で通年の売上高見通しを引き下げ
たことが重しとなった。イーベイ もさえない業績見通しを嫌気して6.7%急落
した。
    グーグル は通常取引を0.9%安で終えた後、決算発表を受けて時間外取引
で4.9%下落した。
         
    米国株式市場:[.NJP]
    
    
    <金先物> 前日下落した反動から買い戻され、反発した。中心限月の8月物は、前
日終値比6.70ドル(0.52%)高の1オンス=1284.20ドルで取引を終えた
。電子取引レンジは1273.30─1287.90ドル。
    相場は前日、3日ぶりに反落し約1%安で終了。18日は、それを受けて、寄り付き
から調整目的などで買い戻された。
    
    NY貴金属:[GOL/XJ]
    
    
    <米原油先物> 良好な内容の米指標や米株相場の上伸などを眺めて急伸した。米国
産標準油種WTIの8月物は前日終値比1.56ドル高の1バレル=108.04ドルと
、中心限月として2012年3月中旬以来約1年4カ月ぶりに108ドル台で終了した。
9月物も高く、1.46ドル高の107.81ドルで取引を終えた。 
    時間外取引中の原油相場は前日終値付近で小動きが続いていたが、早朝に上伸基調に
転じた。米労働省が朝方発表した13日までの1週間の新規失業保険申請件数が前週比2
万4000件減の33万4000件と、34万5000件との市場予想(ロイター通信調
べ)を下回ったことも追い風となり、買いが継続した。 
    
    NYMEXエネルギー:[CR/USJ]

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