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上海短期金融市場=人民元金利まちまち、7日物は上昇
2013年8月5日 / 07:04 / 4年後

上海短期金融市場=人民元金利まちまち、7日物は上昇

[上海 5日 ロイター] - 上海短期金融市場の人民元金利はまちまち。ディーラーらによると、預金準備率の基準を満たすため、銀行はエスクロー勘定に払い込む必要がある。

北京の国有銀行のディーラーは「資金は先週ほど潤沢ではないが、まだ必要な分は得ることができる」と述べた。

指標となる7日物レポ金利(加重平均) は、正午ごろで4.36%と、前週末引け水準の4.33%から3ベーシスポイント上昇している。

翌日物レポ金利 は11ベーシスポイント低下し3.11%、14日物レポ金利は25ベーシスポイント低下の4.35%(前週末引け水準は4.60%)。

中国人民銀行(中央銀行)が金利の安定を維持するため資金供給を調整しているとみられることから、ディーラーは、短期的には金利が大幅に動く可能性は少ないとみている。

人民銀が2日公表した2013年4―6月期の金融政策報告によると、7月には1838億元(299億9000万ドル)の3年債が再発行された。人民銀は短期資金の注入を公式に実施している一方で、金利安定を維持するために過剰流動性を吸収していることが示された。

上海銀行間取引金利(SHIBOR) 7日物は、4.20ベーシスポイント上昇し4.3560%。

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