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UPDATE 2-ユーロ圏の7月総合PMI改定値は50.5、18カ月ぶりに50上回る
August 5, 2013 / 8:24 AM / 4 years ago

UPDATE 2-ユーロ圏の7月総合PMI改定値は50.5、18カ月ぶりに50上回る

(内容を追加しました。)
    [ロンドン/ベルリン/パリ/ローマ/マドリード 5日 ロイター] - マークイ
ットが5日発表した7月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)改定値は総合が50.
5と、前月の48.7から上昇し、景気の拡大・縮小の節目となる50を2012年1月
以来初めて上回った。
    
    総合指数は速報値の50.4から小幅上方修正された。
    新規受注は再び低下したものの、2011年8月以来最も緩やかなペースで低下した
。
    雇用指数は48.6と前月の47.4から上昇した。
    ユーロ圏の6月失業率は12.1%となり、5月の12.2%から若干改善した。
    マークイットのシニアエコノミスト、ロブ・ドブソン氏は「労働市場は依然ユーロ圏
の悩みの種で、失業率の上昇は成長を圧迫し、政治や社会の緊張を高める。ただ、人員削
減のペースが16カ月ぶり低水準になるなど明るいニュースもある」と指摘した。

    以下は各国別のPMI。
    
                7月      7月速報値      前月

   <ユーロ圏=マークイット発表>
  総合PMI指数     50.5      50.4      48.7
  サービス部門PMI指数 49.8      49.6      48.3
        
    <ドイツ=マークイット発表>
  総合PMI指数     52.1      52.8      50.4            
  サービス部門PMI指数 51.3      52.5      50.4
        
  <フランス=マークイット/CDAF発表>          
  総合PMI指数     49.1      48.8      47.4
  サービス部門PMI指数 48.6      48.3      47.2  
    
    
                7月       前月    
    
    <イタリア=マークイット/ADACI発表>
  サービス部門PMI指数 48.7      45.8      
        
    <スペイン=マークイット発表>
  サービス部門PMI指数 48.5      47.8

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