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〔金利マーケットアイ〕国債先物は横ばいでスタート、その後は短期筋の戻り売り優勢
2013年8月5日 / 22:34 / 4年後

〔金利マーケットアイ〕国債先物は横ばいでスタート、その後は短期筋の戻り売り優勢

[東京 6日 ロイター] -

〔金利マーケットアイ〕

<08:49> 国債先物は横ばいでスタート、その後は短期筋の戻り売り優勢

国債先物は前営業日比横ばいでスタート。9月限の寄り付きは前営業日比変わらずの143円72銭。横ばいで寄り付いた後、「前日の米債安などが影響して短期筋が戻り売りを出している。5日の相場が大幅反発になった反動の面もある」(国内金融機関)との見方が出ていた。足元の9月限は前営業日比4銭安の143円68銭で推移。5日のLIFFE円債市場先物9月限の清算値は東京大引けを8銭下回っている。

<08:33> 翌日物は0.07%中心、大手行0.065%ビッド

無担保コール翌日物は0.07%中心で取引されている。主な取り手は地銀、信託、証券など。大手行は0.065%ビッド。市場では「当座預金残高が80兆円台を回復する見込みにある中、資金需要は限られている」(国内金融機関)との声が聞かれた。

日銀によると、朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は81兆7000億円、準備預金残高は64兆円程度となる見込み。

<07:14> 翌日物は0.07%中心か、当預残は81.7兆円の見込み

無担保コール翌日物は0.07%中心で推移する見通し。5日に7月16日以来となる80兆円を割り込んだ当座預金残高は、6日に再び80兆円台を回復するとみられている。資金余剰感が広がり、金融機関の資金調達ニーズは限定的。「0.07%を中心に取引が始まった後、0.06%台に弱含む展開」(国内金融機関)が予想されている。

5日の加重平均金利(速報ベース)は、前営業日比0.001%高い0.073%だった。

日銀が朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は5日に比べて2兆6000億円増の81兆7000億円程度になる見込み。残り所要積立額は1900億円。

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