August 21, 2013 / 12:07 AM / 6 years ago

チェコ下院が解散、総選挙へ 共産党が連立政権参画の可能性

[プラハ 20日 ロイター] - チェコ下院は20日、解散の是非をめぐる投票を実施し、定数200に対して140票の賛成で解散が決まった。

ゼマン大統領が総選挙の時期を設定するが、10月末に実施される公算が大きい。大統領の側近によると、大統領は23日に各党の代表と会談して選挙日程について話し合う。

世論調査では中道左派の社会民主党が最も多くの票を集める見通しだが、政権を担当するには他党との連立が不可欠とみられ、同党トップは共産党と連立について交渉する意向を示した。共産党が政権の一角を担えば、共産政権崩壊後で初の政権参画となる。

共産党は長く続いた市民生活の抑圧に加担したが、その後は長らく政権の座から離れていたため、最近の政界スキャンダルに巻き込まれずに済んだ。

チェコではネチャス元首相が側近である愛人に自分の妻を監視させたとして訴追され、辞任している。

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