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〔金利マーケットアイ〕翌日物は0.07%中心、大手行の調達希望0.065%
2013年9月2日 / 22:33 / 4年後

〔金利マーケットアイ〕翌日物は0.07%中心、大手行の調達希望0.065%

[東京 3日 ロイター] -

〔金利マーケットアイ〕

<08:33> 翌日物は0.07%中心、大手行の調達希望0.065%

無担保コール翌日物は0.07%を中心に取引されている。主な取り手は地銀、信託、証券など。大手行は0.065%で調達意欲を示しているが、出合いは観測されていない。

資金需給は1兆2400億円の不足に対して、日銀が先日付で実施した国債・国庫短期証券買入の金融調節で、不足額を上回る2兆5600億円を供給。この結果、当座預金残高は88兆円台に増加する。金融機関の資金調達圧力は限定的で「調達一巡後は0.065%の出合いも出てくるのではないか」(国内金融機関)という。

日銀によると、朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は88兆2000億円、準備預金残高は71兆2000億円程度となる見込み。

<07:20> 翌日物は0.07%中心か、当預残88.2兆円の見込み

無担保コール翌日物は0.07%を中心に取引される見通し。資金需給は財政等要因が不足地合いとなるが、日銀が先日付で実施した国債・国庫短期証券買入などの金融調節で、当座預金残高は88兆円台に増加する見込み。金融機関の資金調達圧力は限定的で、「0.07%付近から取引が始まるのではないか」(国内金融機関)という。

2日の加重平均金利(速報ベース)は、前営業日比変わらずの0.072%だった。

日銀が朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は2日に比べて1兆3000億円増の88兆2000億円程度になる見込み。残り所要積立額は4400億円。

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