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〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「中陰線」、終値が25日線を割り込む
October 2, 2013 / 1:10 AM / 4 years ago

〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「中陰線」、終値が25日線を割り込む

[東京 2日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<15:50>  日経平均・日足は「中陰線」、終値が25日線を割り込む

日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「中陰線」となった。終値は9月2日以来1カ月ぶりに25日移動平均(1万4218円19銭=2日)を割り込み失望感が強い。8月下旬以降の反騰相場が一巡した形であり、結果的には今回も1万5000円の心理的節目が抵抗線として機能した。目先は売り方優位の展開が予想されるものの、中期トレンドでは6月13日安値(1万2415円85銭)と8月28日安値(1万3188円14銭)を結ぶ下値切り上げトレンドは崩れていない。当面の下値は1万4000円の心理的節目と75日移動平均線(1万3999円80銭=同)がめどになる。

<15:12>  新興株式市場は軟調、大型株の急落で利食い売り広がる

新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は続落した。前半は堅調な値動きだったが、後場に日経平均が一時370円安と急落すると新興市場も利益確定売りに押された。「バイオ関連など値動きの荒い銘柄から売られ、個人投資家にリスクオフの動きが広がった」(国内証券)という。タカラバイオ が上げ幅を縮小し、ナノキャリア やGNI などが売られた。サイバーエージェント やガンホー も軟調だった。

<14:30>  日経平均は大幅安、安値圏で売り買い交錯だが戻り鈍い

日経平均は大幅安、下げ幅は再び300円を超え、1万4100円台後半で推移している。市場では「国内のイベントが通過し、当面は好材料も出にくいとの見方から先物に仕掛け的な売りが続いている。25日移動平均線の攻防だが戻りは鈍い。実需勢は引き続き様子見姿勢だ」(国内証券)との声が出ている。

<13:30>  日経平均は一段安、コール外しに伴う先物売りが加速

日経平均は一段安。一時325円安となる場面があった。コールオプションの買いポジションを外す動きに伴う先物売りが出ているという。「海外勢から権利行使価格1万4750円や1万5000円のコールに手じまい売りが出てたことで、先物ヘッジ買いのアンワインドが広がった」(外資系証券)という。

<13:10>  日経平均は下げ幅200円超、裁定解消売り誘う動きも

日経平均は下げ幅200円超。後場に入り売り圧力が増し、1万4200円前半まで下値を切り下げている。

市場では「前日に安倍首相が表明した経済対策だけではデフレ脱却が難しいとみた海外勢が売りを出しているようだ。ただ現物市場ではさほど売られておらず、先物主導の側面が強い。裁定買い残が3兆6000億円近くまで膨らんでおり、解消売りを誘う動きも出ているようだ」(準大手証券)という。

<11:18>  日経平均は下げ幅100円超、実需勢は手控えムード

日経平均は軟調。下げ幅を100円超に広げ、1万4400円を下回っている。

市場では「消費増税とセットで出された経済対策は想定内でやや出尽くしのイメージが広がった。米債務上限引き上げ問題などが上値を抑えるなか、先物売りに押されている。実需勢は手控えムードが強い」(東洋証券・投資情報部ストラテジストの土田祐也氏)との声が出ている。

<10:05>  日経平均は小幅安、米財政問題など海外要因が重し

日経平均は下げに転じ、1万4500円割れとなっている。情報・通信、保険がしっかり。非鉄、ゴム製品はさえない。市場では「前日の経済対策は首相のリーダーシップを示したという点で一定の評価ができるものの、内容的にはサプライズがなかった。米財政問題やイタリア政局など海外要因が引き続き重しになっている。当面は1万4500円の節目前後で日柄調整の展開だろう」(国内証券)との声が出ていた。

<09:11>  小幅続伸、米株反発が支援材料に

寄り付きの東京株式市場で日経平均は小幅続伸。米政府機関の一部閉鎖が短期間にとどまるとの見方から、前日の米国株が反発した流れを引き継ぎ、寄り付きは小じっかりとなった。鉄鋼、鉱業、情報・通信などが堅調。半面、自動車、精密機器、不動産など主力株の一角がさえず、日経平均が一時、小幅安に転じるなど方向感は乏しい。米財政問題に対する不透明感が懸念され、主力株が手掛けにくいなか、個別株物色が主体とみられている。

<08:24>  寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、キヤノン は売り買いきっ抗だが、ホンダ は売り優勢、ソニー は買い優勢と主力輸出株はまちまち。指数寄与度の大きいソフトバンク 、ファナック は売り優勢となっている。

一方、大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ は売り買いきっ抗、三井住友フィナンシャルグループ は売り優勢となっている。

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