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ホットストック:ANA は小動き、発着枠優先は想定内との声
2013年10月2日 / 00:50 / 4年後

ホットストック:ANA は小動き、発着枠優先は想定内との声

[東京 2日 ロイター] - ANAホールディングス は小動き。来春新たに拡大する羽田空港の国際線発着枠を同社に傾斜配分する方針であることが分かったが反応は鈍い。一方、日本航空 (JAL)は売りが先行している。

市場では「JALとのバランスでANAに厚めの配分があるのではないかと予想されていた。ANAの株価は東京五輪決定で上昇したときの戻り売りに上値が押さえられているようだ」(国内証券)との声が出ている。

ロイターは1日、国土交通省が来春新たに拡大する羽田空港の国際線発着枠をANAに傾斜配分する方針であることが分かったと報じた。複数の関係者によると、今回配分する16枠のうち、ANAに11枠、JALに5枠配分する案が有力という。

業界関係者によると、羽田発着の国際便は1枠で年間17億─18億円程度の営業増益効果が見込めるとされる。

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