November 13, 2013 / 6:52 AM / 6 years ago

中国の鉄鉱石先物が1%超上昇、三中全会の方針受け

[シンガポール 13日 ロイター] - 中国の鉄鉱石先物が13日、1%超上昇した。中国指導部が、前日閉幕した共産党第18期中央委員会第三回全体会議(三中全会)で、市場が経済において「決定的な」役割を果たすことを認める方針を示したことが背景。方針は詳細に欠けたが、投資家は政策による長期的な恩恵があるとみている。

大連商品取引所で、鉄鉱石先物5月限 は午前の取引を1.1%高の1トン=949元(156ドル)で終えた。

UOBケイヒアン・セキュリティーズ(香港)のアナリスト、Helen Lau氏は「詳細に欠けていたことに失望すべきではない。青写真が示されたことで今後の改革を信頼すべきだ」と語った。

上海先物取引所の鉄筋先物5月限 は0.1%安の1トン=3665元。

スチール・インデックスのデータによると、天津港に荷揚げされる鉄鉱石現物価格.IO62-CNI=SIは12日、横ばいの1トン=135.90ドル。

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