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シドニー外為・債券市場・中盤=豪ドル小幅高、RBAの議事録要旨受け
2013年11月19日 / 03:57 / 4年後

シドニー外為・債券市場・中盤=豪ドル小幅高、RBAの議事録要旨受け

[シドニー/ウェリントン 19日 ロイター] - 19日午前のオセアニア外国為替市場では、豪ドルが対米ドルで小幅高となった。オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が理事会議事録要旨の中で、これまで実施してきた利下げについて、景気刺激に作用している証拠が多くみられたと指摘したことが背景。

豪ドルは当初、対米ドル で1豪ドル=0.9352米ドルに下落した。取引開始直後は0.9373米ドルだった。しかしその後は回復し、直近では1豪ドル=0.9381米ドルで取引されている。

コモンウェルス銀行オーストラリアのストラテジスト、ジョセフ・カプルソ氏は豪ドル相場について、米ドルが安定して推移する兆候がみられる中、今週は弱含むとの見方を示した。

RBAの理事会議事録要旨では、豪ドル相場が依然としてかなり高い水準にあり、持続的な成長を支えるにはさらに下落することが必要だとし、改めて警戒感が示された。  

豪ドル相場の下値支持線は0.9365米ドル近辺。この水準では、投資家らはポジションを大きく取ろうとしていない。  

豪債券先物相場は小幅上昇。3年債先物 は2ティック高の96.930、10年債先物 も2ティック高の95.865。

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