June 26, 2014 / 10:33 PM / 4 years ago

再送-指標予測=5月全世帯消費支出は前年比‐2.0%、反動減は緩和方向

(この記事は20日送信しました)

[東京 20日 ロイター] - ロイターがまとめた民間調査機関の予測によると、4月の全世帯消費支出(2人以上世帯)の予測中央値は前年比実質2.0%減が見込まれている。4月に続いて消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減が要因だが、減少幅は前月から縮小する見通し。

総務省は6月27日午前8時30分に家計調査を発表する。

4月は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で前年比4.6%減と大きく落ち込んだ。   5月も反動減の影響が継続し、同2.0%減が見込まれている。調査機関によると「駆け込み需要の反動は依然として個人消費を下押ししている」(第一生命経済研)という。

もっとも、多くが「反動による下押し圧力は徐々に和らいでいる」(同)、「日用品やサービスでは反動減の影響はかなり縮小してきている」(三菱総研)としており、前月と比べて「減少幅が縮小する見込み」(日本総研)だ。

<全世帯消費支出、実質、%>                   前年比

中央値       ‐2.0

最大値      ‐0.9

最小値 ‐4.2

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