July 13, 2014 / 9:18 PM / 5 years ago

再送-NY市場サマリー(11日)

(この記事は12日に配信しました)
    [11日 ロイター] - 
    (カッコ内は前営業日比、%は利回り)
    
  ドル/円    終値   101.32/33 
          始値   101.29/30 
      前営業日終値   101.34/36 
 
  ユーロ/ドル  終値   1.3606/11
          始値   1.3596/97
      前営業日終値   1.3607/12
    
    30年債 
    米東部時間17時05分    100*23.00=3.3366%
       前営業日終盤      100*02.50=3.3707%
    
    10年債 
    米東部時間17時05分    99*27.50=2.5160%
     前営業日終盤       99*21.50=2.5377%

    5年債 
    米東部時間17時05分    99*29.75=1.6398%
     前営業日終盤       99*27.75=1.6529%

    2年債 
    米東部時間13時28分   100*03.00=0.4519%
     前営業日終盤      100*02.75=0.4561%
    
  ダウ工業株30種(ドル) 
     終値         16943.81(+28.74)
       前営業日終値       16915.07(‐70.54)

  ナスダック総合 
     終値         4415.49(+19.29)
       前営業日終値       4396.20(‐22.83)

  S&P総合500種 
     終値         1967.57(+2.89)
       前営業日終値       1964.68(‐8.15)
    
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)   <0#GC:>
         終値    1337.4(‐1.8)
     前営業日終値    1339.2(+14.9)

COMEX銀(9月限)(セント/オンス)  <0#SI:> 
         終値    2146.1(‐4.7)
       前営業日終値    2150.8(+44.0)
    
北海ブレント原油先物(8月限)(ドル/バレル)  <0#LCO:>
         終値    106.66(‐2.01)
     前営業日終値    108.67(+0.39)
    
米WTI原油先物(8月限) (ドル/バレル)  <0#CL:>
         終値    100.83(‐2.10)
     前営業日終値    102.93(+0.64)
    
TR/CC‐CRB指数(ポイント) 
         終値    297.0738(‐2.6276)
     前営業日終値    299.7014(‐1.4855)
    
    
    <為替> ポルトガルの上場銀行最大手バンコ・エスピリト・サント(BES)<BES
.LS>の財務状況をめぐる懸念が和らぐ中、ドルが円やユーロに対し安定的に推移した。B
ESが10日、創業者一族の企業に対するエクスポージャーで損失を計上しても、最低限
求められている自己資本比率の維持に支障が出ることはないとの見方を示したことを受け
、懸念が一部後退した。
    豪ドルが下落。オーストラリア準備銀行(豪中央銀行)のスティーブンス総裁が、来
年に予想されるFRBの金融引き締めで市場に波乱が起きる可能性を踏まえると、豪ドル
相場は高過ぎるとの考えを示したことを受け、豪ドル/米ドル は一時0.9373
米ドルに下落。その後は押し戻され、0.9387米ドルで推移した。       
    市場では15日に予定されるイエレン連邦準備理事会(FRB)議長の半期に一度の
議会証言が注目されている。

    NY外為市場:[USD/J]     
    
    <債券> 国債価格が上昇。指標利回りは5週間ぶりの低水準付近で推移した。中東
情勢の緊張やポルトガルの銀行をめぐる信用不安で買いが優勢となり、米連邦準備理事会
(FRB)が早期利上げに踏み切る公算は小さいとの見方も相場の下支えとなった。指標
利回りは週間で4カ月ぶりの大幅な低下となる勢い。
    来週は、15・16日に行われるイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言が注目
されているが、FRB当局者の発言ではこの日、シカゴ地区連銀のエバンズ総裁が、イン
フレ率はFRBの目標である2%を幾分上回っても「壊滅的な状況」ではなく、FRBは
経済状況に応じ、2.4%への上昇を容認することは可能との見解を示したほか、フィラ
デルフィア地区連銀のプロッサー総裁は、最近のインフレ・雇用関連統計が強まっている
ことを踏まえると、FRBは多くの人が考えるよりも利上げに近づいている可能性がある
との見方を明らかにした。

    米金融・債券市場:[US/BJ]
    
    <株式> 企業決算シーズンが始まる中、小反発して取引を終えた。ただ、S&P総
合500種は週足で4月以来の大幅な下げを記録した。週足ではダウが0.7%安、ナス
ダックが1.6%安、S&Pが0.9%安。
    銀行セクターの先陣を切り、同日決算を発表したウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)
 は0.6%安。第2・四半期は3%の増益で、市場予想と一致した。ハイテク関
連株の上昇が目立ち、アマゾン・ドット・コム は5.6%高、イーベイ 
は2.3%高。世界最大の家電メーカー、ワールプール は1.1%高。イタリア
の家電大手インデシット(旧メルローニ・ エレットロドメスティチ)の株式約60%を
約10億ドルで買収することを好感した。
    来週は、シティグループ やJPモルガン・チェース を含む主要行ほか、
ハイテク大手のグーグル やインテル が決算を発表する。
    
    米国株式市場:[.NJP]    
    
    <金先物> ポルトガルの大手銀行の経営不安をめぐるリスク回避の動きが後退し、
3日ぶりに反落した。中心限月8月物は前日比1.80ドル安の1オンス=1337.4
0ドルで終了。ただ、今週は16.80ドル(1.27%)上昇し、6週続伸して越週し
た。ポルトガルの大手銀バンコ・エスピリトサント(BES)の経営不安を受けた米欧の
株価下落は一服。投資家心理の悪化に歯止めが掛かっため、安全な投資先としての金買い
は細った。このほか、中東やウクライナ情勢の先行き不透明感も引き続き相場を下支えし
た。イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザへの武力攻勢を強め、パレスチナ人の死者が1
02人に達したもよう。ガザに隣接するエジプトによる仲介作業は難航している。ウクラ
イナでは同国軍が前日、東部2州で親ロシア派に対する掃討作戦を開始した。
    
    NY貴金属:[GOL/XJ]
    
    <米原油先物> 供給不安の後退を受けて大幅反落した。米国産標準油種WTIの8
月物は前日終値比2.10ドル(2.04%)安の1バレル=100.83ドルと、中心
限月として5 月12日以来約2カ月ぶりに100ドル台で終了した。9月物は2.10
ドル安の100. 30ドルで取引を終えた。原油相場は、ほぼ一本調子で下落した。イ
スラム過激派と政府軍の衝突が続くイラクでは、当初懸念された産油量の減少が見られず
、供給不安から上伸していた原油相場は売り圧力にさらされた。リビアで油田が一部再開
したことも下押し材料。原油は手じまいとみられる売りも加わり、引け前に電子取引で一
時100.44ドルまで値を落とした。
    
    NYMEXエネルギー:[CR/USJ]

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