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独ロ首脳が会談、ウクライナの和平促進で一致
2014年7月14日 / 01:23 / 3年後

独ロ首脳が会談、ウクライナの和平促進で一致

[リオデジャネイロ 13日 ロイター] - ドイツのメルケル首相とロシアのプーチン大統領は13日、ブラジルで短時間会談し、ウクライナに和平促進を求めることで一致した。ロシアのペスコフ大統領報道官が明らかにした。両首脳は、サッカーのワールドカップ(W杯)決勝戦観戦のため、ブラジルを訪れていた。

両首脳はウクライナ問題で定期的に電話で会談しており、メルケル首相はプーチン大統領に対し、親ロシア分離派への影響力を活用してウクライナ東部での戦闘終結を後押しするよう求めている。

ペスコフ報道官は「両首脳とも、ウクライナ問題に関する連絡グループの作業を、ビデオ会議を通じてでも緊急に再開する必要があるとの点で一致した。また、作業再開にはできるだけ早期の停戦宣言が不可欠との見解も共有した」と述べた。

一方、メルケル首相側も声明を発表し、ロシア・ウクライナ国境の効果的な管理と、捕虜交換が停戦の前提になると述べた。

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