July 22, 2014 / 8:08 PM / 4 years ago

UPDATE 1-EU外相、対ロ資本取引規制導入を検討 来週にも首脳会議

(内容を追加しました)

[ブリュッセル 22日 ロイター] - 欧州連合(EU)は22日、ブリュッセルで開いた外相理事会で、ウクライナ東部上空でマレーシア航空機が撃墜されたことを受け、ロシアに対する欧州の資本市場へのアクセスの制限などを含む追加的な制裁措置の導入の可能性を検討した。

EU外相は資本取引規制のほか、防衛、エネルギー産業を対象とした制裁措置の導入も検討。EUの執行機関である欧州委員会にこうした措置の素案を週内にまとめるよう要請した。

制裁措置は、乗員・乗客298人を乗せて17日に親ロシア派が実効支配するウクライナ東部に墜落したマレーシア航空17便をめぐる調査にロシアが協力しない場合、またロシアがウクライナへの武器の流入を止めない場合に導入される。

EU外相はまた、個人に対し導入している資産凍結や査証(ビザ)発給停止などの制裁措置の対象の拡大でも合意した。

一部外交筋の間では、経済措置を決定するためにEUは来週にも首脳会議を開くとの見方が出ている。

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