July 25, 2014 / 7:23 AM / 5 years ago

アルジェリア機墜落、仏閣僚が攻撃の可能性を否定

[パリ 25日 ロイター] - アルジェリア航空の旅客機がマリで墜落した事故で、フランスのカズヌーブ内相は25日、機体が墜落の衝撃で破壊されたとの調査結果を示し、攻撃に遭ったわけではないとの見方を示した。

墜落したのは西アフリカのブルキナファソからアルジェリアの首都アルジェに向かっていたAH5017便で、乗客乗員116人が搭乗していた。

カズヌーブ内相はRTLラジオに、同機が24日、ブルキナファソとの国境に近いマリで墜落したと説明。フランス人51人が乗っていたという。

内相は、墜落の原因は天候に関係するとの見方を示したものの、まだ断定できないとも述べた。

また、キュビリエ運輸担当相も、機体の残骸が比較的狭い範囲に散乱していることなどから、天候や技術的な不具合が墜落原因である可能性を指摘した。

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