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全米の会社設立数減少、経済成長の足かせに=FRB論文
2014年7月31日 / 20:58 / 3年後

全米の会社設立数減少、経済成長の足かせに=FRB論文

[31日 ロイター] - 全米の会社設立数は2007年以降減少しており、このことが雇用の伸びを鈍らせ、経済に悪影響を及ぼしている可能性がある。

「シカゴ連銀レター」9月号掲載の論文によると、2011年の会社設立数は41万社で、2006年当時の56万2000社から3割近く減少した。この結果、当該期間の雇用創出数も約170万件減少した可能性があるほか、これまでのところ、会社設立の動きが上向く兆候はほとんど見られていないとした。

論文はシカゴ連銀エコノミスト、フランソワ・グリオ氏、トッド・メッサー氏、米連邦準備理事会(FRB)エコノミスト、マイケル・シーマー氏が執筆した。

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