August 8, 2014 / 2:32 AM / 5 years ago

UPDATE 1-米大統領、イラクへの限定的な空爆を承認

(内容を追加しました)

[7日 ロイター] - オバマ米大統領は7日、イラク北部に展開しているイスラム過激派組織「イスラム国」に対する限定的な空爆の実施を承認したと表明した。

「イスラム国」がイラク北部のクルド人自治区の中心都市アルビルに向けて進軍した場合、現地の米国人を保護することが狙い。

大統領は、過激派に包囲されている少数派の住民が「虐殺される恐れがある」とも指摘、人道支援物資の投下を認めたことも明らかにした。

米軍によるイラク空爆は2011年末のイラク駐留米軍撤退後初となる。大統領は、地上部隊を投入することはないと強調。米国がイラクの戦争に深く関与することはないと述べた。

大統領は「我々は虐殺行為を防ぐため、慎重かつ責任を持って行動できる」と発言。「このため、必要な場合、限定的な空爆を認めることを決めた」と述べた。

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