August 12, 2014 / 5:42 AM / 6 years ago

サムスン電子とアップル、スマホ市場でシェア縮小へ=フィッチ

[12日 ロイター] - 以下は格付け会社フィッチ・レーティングスが発表した声明。

世界のスマートフォン(多機能携帯電話)市場における韓国のサムスン電子 のシェアは2015年までに約25%へ、米アップル は14%前後に低下すると予想している。

2013年時点ではサムスンは31%、アップルは15%のシェアを占めていた。

新興市場国での競争激化がシェア低下の主な理由だ。新興国では低価格のスマホを手掛ける地元メーカーが今後もシェアを伸ばすだろう。

2014年の全世界のスマホ出荷台数は約20%増の12億台となる見込みだが、サムスンとアップルの出荷台数は合計で4億5000万台から4億6000万台にとどまるとみている。2013年は4億6700万台だった。

世界中の携帯電話市場でスマホが3分の2程度を占めると予想している。新興国が成長を主導する見込みで、スマホ出荷台数の増加分のうちインドと中国が60%以上を占めるとみられる。

中国の小米科技(シャオミ)、レノボ・グループ(聯想集団) 、華為技術(ファーウェイ)、インドのマイクロマックス・インフォーマティクスなどの地元メーカーがサムスンとアップルの主要な競争相手となる。

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