August 14, 2014 / 12:52 PM / 5 years ago

東南アジア株式=高安まちまち、マニラは15カ月ぶり高値

[14日 ロイター] - 14日の東南アジア株式市場の株価は、高安まちまちとなった。マニラ市場 は約15カ月ぶり高値を記録。通信大手フィリピン・ロング・ディスタンス・テレフォン(PLDT) に力強い買いが入った。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは前日終値比1.07%高の7061.00で終了。終値ベースでは昨年5月29日以来の高値となった。出来高も高水準だった。

PLDTは急伸し、4.03%高の3250ペソ(約74.5ドル)。終値としては昨年5月以来の高値。複合企業アヤラ・コーポレーションも、1─6月の純利益が34%増加したのを受けて上昇した。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数 は下落し、0.25%安の5155.55で引けた。第2・四半期のインドネシアの経常赤字が、予想を上回る大きさになったことが嫌気された。同指数は前日、1年超ぶりの高値で取引を終えていた。

他の市場はレンジ取引。バンコク市場のSET指数 は0.17%安の1541.97、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.20%安の3294.83で終了した。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.19%高の1861.58、ホーチミン市場のVN指数 は0.41%高の605.25で引けた。

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