February 12, 2015 / 8:48 AM / 5 years ago

〔株式マーケットアイ〕日経平均先物が大幅安、日銀の追加緩和は逆効果との報道で

[東京 12日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<17:40>  日経平均先物が大幅安、日銀の追加緩和は逆効果との報道で

日経平均先物がナイト・セッションで大幅安。ドル/円 の急落と共に一時1万7700円まで下値を切り下げる場面があった。その後はやや値を戻している。「日銀内部で一段の追加緩和は国内経済にとって逆効果になるとの声があがっているという一部報道が売りのきっかけとなった」(国内証券)という。

ブルームバーグは12日、関係者の話として「原油安により消費者物価だけはさえない動きとなる可能性が高いが、日銀内では、ここで追加緩和を行えば、さらなる円安を引き起こし、回復しつつある消費マインドに水を差すなど悪影響の方が大きい、との声が上がり始めている。日銀幹部の一部で、為替相場に対する考え方に変化が生じている可能性もある」と報じた。

<15:45>  日経平均・日足は「小陽線」、三角もち合い上放れ

日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。新たなマド(1万7673円27銭―1万7884円34銭)を空けて上伸し、終値で昨年来高値を更新した。売買高を伴う強い足であり、チャート上の三角もち合いを上放れる形となった。各種の平均線が終値の下方に位置しているほか、一目均衡表も三役好転の強気パターンを維持している。目先の不安材料は乏しい。節目の1万8000円を抜けると2007年に高値を形成した1万8200―1万8300円水準まで上値余地が広がる。

<15:15>  新興株式市場は小動き、今年のIPO第1号は順調なスタート

新興株式市場は小動き。日経ジャスダック平均が4日続伸、東証マザーズ指数は4日ぶりに反落した。「東証1部の主力株に資金が流れ、新興株は盛り上がりに欠く展開」(国内証券)との声が出ていた。ミクシィ 、CYBERDYNE が安く、オンコセラピー・サイエンス もさえない。半面、セゾン情報システムズ は連日ストップ高。ガンホー もしっかり。今年のIPO第1号としてマザーズに上昇したKeePer技研 は公開価格を49%上回る3160円で初値を形成。終値は2986円とやや伸び悩んだ。

<14:32>  日経平均は堅調持続、コア銘柄の新高値相次ぐ

日経平均は堅調持続。1万7900円台後半で推移している。トヨタ 、三菱UFJ 、武田薬 、NTT などのコア銘柄が相次いで昨年来高値を更新。市場では「主力大型株に中長期の運用資金が買いを入れているようだ。きょうは2月限オプションの最終売買日であり、日経平均は1万8000円が攻防の分岐になっている」(国内証券)との声が出ている。

<12:49>  日経平均は後場一段高、1万8000円を一時回復

日経平均は後場一段高となり、昨年12月8日以来、約2カ月ぶりに節目となる1万8000円を一時的に回復した。先物主導で買われたという。市場からは「SQ(特別清算指数)の算出を控え、このあたりで一服となるのではないか。買い姿勢は強いものの、ギリシャ問題もあり、上値を追うのには慎重な側面がある」(中堅証券)との声が出ている。

<11:05>  日経平均はやや伸び悩む、1万8000円上抜けられず失望も

日経平均はやや伸び悩み、1万7900円台前半で推移している。寄り付き後に1万8000円を上抜けられず、失望売りも一部で出ているという。「日経平均は三角もちあいの上値抵抗ラインを抜けたものの、米10年債利回りが低下したことでドル安/円高がやや進んでいる。大引けにかけて日経平均が同ラインの下にもぐり込めば、今後もみ合いが続く可能性がある」(エース経済研究所・子幡健二社長)との指摘が出ている。

<10:10>  日経平均は大幅高、不動産・保険など内需系も高い

日経平均は大幅高、上げ幅は300円を超えている。輸出株の堅調が持続しているほか、不動産、保険、小売りなどの内需系も買われている。市場では「米金利上昇によるドル高/円安の流れを好感している。ギリシャ問題についても、楽観的な見方に傾きつつあるようだ。相場は三角もち合いを上抜けるとの期待から、先物に買いを仕掛ける動きもみられる」(国内証券)との声が出ている。

<09:11>  大幅反発、280円超上昇 米国株高・円安進行を好感

寄り付きの東京株式市場で日経平均は大幅反発。前日比で一時280円超の上昇となり、節目の1万8000円に迫る値動きを見せている。休場中の米国株高に加え、外為市場でドル120円台まで円安が進行したことなど外部要因を好感している。主力株は総じて買い優勢で始まっている。

もっとも市場からは、翌日にオプションSQ(特別清算指数)の算出を控えているため、日中は先物主導で指数が上下に振れる展開が見込まれているとの声も出ている。

<08:31>  寄り前の板状況、自動車・電機株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は自動車・電機株ではトヨタ自動車 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック が買い優勢。ホンダ がやや買い優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も買い優勢。

大手銀行株は三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ が買い優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ がやや買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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