February 19, 2015 / 5:22 PM / 3 years ago

中国レノボ、問題のソフトウエアの事前インストール停止

[北京 19日 ロイター] - 中国のパソコン(PC)メーカー大手のレノボ・グループ(連想集団) は19日、サイバーセキュリティーの専門家らからハッカー攻撃の標的になるなどとして批判を浴びていたソフトウエアについて、出荷前の事前インストールを停止すると明らかにした。

問題となっているのは、スーパーフィッシュという会社のソフトウエアで、セキュリティー専門家らはラップトップのネット接続を乗っ取り、ユーザーの監視を可能にするウイルスのような悪意のあるソフト( マルウエア)と批判していた。

レノボの広報担当者はロイターに対し、同社はもはやスーパーフィッシュの事前インストールを行っておらず、1月以降、市場の商品についても無効にしたと述べた。

ただ「徹底調査したが、セキュリティー上の懸念を裏付ける証拠は見つからなかった」としている。

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