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米国務省、3カ月前のハッカーをまだ排除できず=WSJ紙
February 20, 2015 / 6:27 AM / 3 years ago

米国務省、3カ月前のハッカーをまだ排除できず=WSJ紙

[ワシントン 19日 ロイター] - 米国務省の非機密扱いの電子メールシステムにハッカーが侵入したことが確認されてから3カ月が経過しているにもかかわらず、政府は依然、完全にハッカーを排除できていない。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が、捜査に詳しい3人の関係者の発言として伝えた。

侵入は昨年11月に公表。政府当局者は、外部の支援や国家安全保障局(NSA)の支援を受けてネットワークを繰り返しスキャンし、一部のシステムの接続を中断したが、国務省のコンピューターには依然、ハッカーが侵入している痕跡が見られるという。

侵入の背後に誰がいるかは正式に確定されていないが、同紙によると、最初の侵入に詳しい5人の関係者は、ロシア政府の関与を示唆するリンクを見た、もしくはそうした情報を聞いたとしている。

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