May 5, 2015 / 1:16 PM / in 4 years

東南アジア株式=大半で上伸、マニラとホーチミンが好調

[5日 ロイター] - 5日の東南アジア市場は、大半で上伸。中国の景気減速を受けた地域周辺市場とは対照的な値動きを示した。特に、マニラとホーチミンは金融株主導で好調だった。

マニラの総合株価指数PSEi は1.3%高と、4月28日以来の高値。SMプライム・ホールティングス が2%高、BDOユニバンク が1.9%高と、全体を押し上げた。

ホーチミンのVN指数 は1.4%高。前日の約1カ月ぶり安値から反発した。銀行、保険株がけん引した。

外資は、クアラルンプールでは1273万ドル、ジャカルタでは3487万ドル、マニラでは892万ドルの、いずれも買い越しだった。

ジャカルタの総合株価指数 は0.4%高。ただ、1─3月期のインドネシアの国内総生産(GDP)伸び率は、年率換算で2009年以来の低水準にとどまった。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.3%安と、1カ月ぶりの安値に近い水準。

バンコクは祝日のため休場だった。

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